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9月も残りわずかと言うのに、むしむし。。。何だかだるぅ~い日が続いています
私はこの天気で体調不良。。。皆さん、気を付けて下さいね


発表会の写真、注文しました戻ってくるのを楽しみに待っていて下さい。
お忙しい中スタジオまでお越し頂き、大量の写真からのピックアップ、大変だったと思います。
ご協力下さいまして、ありがとうございましたm(__)mm(__)m
 そして、DVDはそろそろ出来上がってくると思いますよっ
どんな事になっているのか、ドキドキです
こちらも、もう少しお待ち下さい


発表会効果がいたる所で見受けられます

幼児クラスでは、「お姉さん達みたいにトゥシューズを履きたい」と。
児童クラスでは、「もっと上手く踊れるようになりたい」と。
ジュニアクラスでは、「主役は譲らない」と。
皆、主役になりたい!という意欲が湧いてきたんです

素直な子達です
やる気いっぱいの子達のレッスン楽しいぃ~~

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バレリーナに・・・

発表会を終えて、お子様のバレエ対しての気持ちが変わってきているご家庭もあると思います。
あってくれてら、もぉ~嬉しい限りです

ただ・・・保護者の方からしたら、不安いっぱいの気持ちだと思います。
仕方ありません。何の保証もない世界ですから・・・
いつ、仕事が無くなるか分からないのが現実です。
しかし、もし。。。お子様が、バレリーナになりたい!!バレエの先生になりたい!!
と夢、希望を持った時、お母様方、どうされますか??

私はお盆に実家に帰った時、母に聞きました。
「私がバレエの世界で生きて行こうと決めた時どう思ったか??」
と・・・
「娘を信じるしかない!!ダメになった時は、何とかしてやる!!」と思っていたと・・・
と母ははっきり言いました。
事実、中学生の頃から成績が極端に下がった私に学校の先生は三者面談を行いました。
そんな時、通常の親なら・・・
「少しは勉強させます!」とか「迷惑、心配をかけて・・・」とか、言うんだと思います。
しかし、私の母は・・・
「家の子にはバレエをさせます!この子にはバレエがあるんです。だから、勉強しなさい!とは言いません。言わないで下さい。」と担任の先生に言いました。
先生からしたら、コレ以上ない迷惑な親子だったと思います。

しかし、だからこそ、私はバレエに没頭できました。
バレエと勉学、両立出来ないのか・・・???
これは何十年に渡って言われている事です。
出来る子もいるとは思います。かなりの器用な子か、天才か・・・。
私には出来ない事でした。だって、勉強している時間にバレエしている人がいる?!なんて考えたら抜かれるんじゃないか?差を付けられるんじゃないか??って不安でしかたなかったから。


バレエは「毎日するモノ。一日休めば自分に分かる。二日休めば仲間に分かる。三日休めばお客様に分かる。」
「一日さぼると、取り戻すもに、三日かかる。」


なんてことわざもあるんです。
もし、将来的に少しでもバレエで・・・と今、思う子がいたら、申し出て下さい。
その子によって、進め方も異なります。ぜひ、夢の実現の協力をさせて下さい。